引越し
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変更手続き

電気・ガス・水道

 転居するとき、旧住居での電気・ガス・水道の使用停止と、新住居での電気・ガス・水道の使用開始については、早めに電力会社・ガス会社・水道局に連絡しておきましょう。とくに、ガスの使用開始の際には、ガス会社の人が、住居に入って点火試験を行うので、本人や家族が立ち会う必要があります。連絡を入れるときに、その日取りも決めましょう。
 連絡先の電話番号は、公共料金の領収証に書かれています。

電話

 電話の移転手続きは、NTTの局番なしの「116番」へ連絡してください。移転工事にかかる費用は1万円弱で、 毎月の電話料金と一緒に請求されます。新住居に電話線が引き込まれていない場合は、電話線を住居の外から引き込む工事が必要で、 工事には立ち会いが必要です。

住民票・印鑑登録の手続き

 まず引越す前に、旧住居の市区町村役所で、住民票の転出届を出します。(このとき印鑑登録は自動的に抹消されます。)次に、新住居の市区町村役所で住民票の転入届と印鑑登録の登録申請を出します。印鑑登録の登録申請には、登録する印鑑と顔写真付きの公的証明書(運転免許証やパスポート)を持参してください。

運転免許証

 引越し後に、所轄の警察署もしくは運転免許センターで、運転免許証の住所変更の手続きを行います。このとき持参するものは、運転免許証、印鑑、新住所を証明できるもの(新住所が記載されている住民票など)です。

車庫証明

 新しい車庫が確保できたら、所轄の警察署で車庫証明の手続きを行ってください。この手続きの際、新しい車庫の管理者が発行する使用承諾書が必要です。

自動車の登録変更

 引越しにより所轄の陸運支局が変わった場合には、新住所を管轄する陸運支局、または自動車検査登録事務所で、自動車の登録変更の手続きを行ってください。このとき持参するものは、新住所での車庫証明、車検証、新住所の住民票、印鑑、自動車税納税証明書です。

郵便

 郵便局の窓口に置いてある葉書大の「転送届」に必要事項を記入し、それをポストに投函するだけです。引越し日の2~3日前に、投函しておきましょう。

銀行

 この手続きは口座を作った支店以外の支店でもできます。持参するものは、印鑑(通帳印)と預金通帳です。

注意事項
必要書類

 手続きに必要な証明書や書類、また手続きが終わってから交付された証明書類や領収書は、整理してひとまとめにファイルしておきましょう。引越し後にも必要なものも多いので、しばらくはバラさずに保管しておきましょう。

印鑑

 ほぼ全ての手続きに印鑑が必要なので、引越し前後の外出にはいつでも印鑑を持参するほうがいいでしょう。認印、銀行印、実印などはファイルと一緒にしておくと便利ですが、通帳などもいっしょに持ち歩くケースも多いので、日頃以上に慎重に保管しましょう。

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