住んでから後悔しないためにも、実際に住む物件の下見をすることはとても重要です。
間取り図より狭く感じたり、逆に期待以上の物件だったりと、実際に下見をしてみないとわかりません。不動産会社と連絡をとり、物件下見の日時を約束してから行きましょう。
この時、事前に見たい物件や、希望の条件伝えておけば、時間も短縮できます。
・メジャー:家具を置く場所を測るのに便利です。
・方位磁針:方角を知るために必要です。
・ビー玉 :床が水平かどうか確かめることができます。
・デジカメ:あとで複数の物件を比較することができます。
・日当たり :住み心地や冷暖房費に関わります。
・収納、収納量 :使い勝手はもちろん、サイズも採寸しておきましょう。
・コンセントの数 :間取図に書き込んでおくと、後々便利です。
・室内の汚れ,破損 :トラブルにならないためにも、事前にチェック
・セキュリティー :外から室内が覗かれないか、ピッキングされやすい鍵でないか
・クーラー :設置済みか、あるいは設置可能か
・水回り :実際に水を流し状態を確かめてみましょう。
・洗濯機置き場 :室内なのか室外なのか、チェックしましょう。
・クーラー :設置済みか、あるいは設置可能か
・家具の配置スペース:持ち込む家具を置くことができるか確認
・ベランダ :洗濯物や蒲団が干せるか確認
・携帯の電波 :自分の持っている携帯電話が圏外か確認
・ゴミ置き場 :位置と住人のマナーの確認
・建物前の道幅 :車が通れるか。引越しにも影響があるので、事前に確認
・駐輪場の有無 :自転車を持っている場合は確認しましょう。
・エレベーターの有無:9階建てでも階段だけの場合もあります。
・駅からの距離:実際に自分の足で歩いて何分かかるか、複数のルートをチェック
・周辺施設 :生活に必要、重要な施設までの距離を確認しておきましょう。
・交通の便 :電車やバスの本数、終電の時間なども調べておきましょう。